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【FF14】自己流、良い固定の定義【Phase4】

良い固定の定義雑記
この記事は約4分で読めます。

こんにちわ、かなめです!

5.4が実装されてもうすぐ1ヶ月になりますね。今回のパッチの目玉はなんといっても「希望の園エデン零式:再生編」の実装。みなさんはもう4層まで攻略されましたか?

僕は今回メインジョブである暗黒騎士ではなく、メレーの侍を出して参加したのですが、なんとか3週目に踏破することができました~!(2020年内で攻略できました!)
実装直後の零式攻略にメレーを…というか、DPSロールを出すこと自体はじめてだったので色々と不安はありましたが、なんとかやり遂げてきました!

 

これも「良い固定に恵まれた」からだなと、新年早々しみじみと感じてます。
このメンツだからこそ、楽しくやりきることができたんだなってね。

というわけで、今回は僕が思う「良い固定」についてお話していければなと思います。もちろん、この記事の内容はあくまで僕個人の考え方です。FF14プレイヤー全員が同じ考えを持っていることはない思うので、こんな考え方もあるんだ~程度に見ていただければと思います。

 

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良い固定の定義

僕が思う良い固定の定義はざっくりわけて4つあります。

・全員のPSが同じくらい
・予習/復習/振り返りがしっかりできる
・お互いに尊重しあい、協調性を持つ

・各自がロールの役割をきちんと理解する

ほかにも細かい部分はあると思いますが、最低限この4つがあればそれなりに良い固定になるケースが多い気がします。1つ1つ詳細をお話していきますね。

 

「全員のPSが同じくらい」

極端に誰かが突出している、もしくはスキルが不足している状況はあまり芳しくありません。他のメンバーと攻略に対する熱量や姿勢が違いすぎてストレスになったり、ミスの多さが目立ち自分を責めすぎてしまったり、PS差が大きければ大きいほどこの問題は起こり得る可能性が高くなると考えています。

もちろん、ここにはその人それぞれの性格が一番影響する部分でもあるので、一概に「全員のPSを揃えろ」とは言えない部分でもありますね。

 

「予習/復習/振り返りがしっかりできる」

固定を組む場合、そのほとんどが高難易度コンテンツの攻略を目的としているはずです。せっかく8人全員がスケジュールを合わせているのだから、その時間を無駄にしないためにも、事前に攻略方法を予習することは義務と言っても良いはずです。

実際に体験してみないとわからない、という方が一定いるのはわかります。ですが、ある程度どんなギミックなのかを理解するくらいはできるはず。少しでも固定活動に進捗が出るように努力する気持ちが大切ですね。

 

また、攻略中に原因がわからない全滅や死亡があった場合、その場でリプレイ動画を確認して死因を特定する姿勢が大切だと考えてます。全員が全員リプレイを確認できる環境を作るのは難しいですが、8人中2~3人は確認できるようにしておくのが望ましいですね。

固定の方針よってブレる部分ではありますが、予習や復習、リプレイでの振り返り等がしっかり行えれば、それだけ固定活動としては有意義な時間になるはず…。というのが僕の考え方です。

 

「お互いに尊重しあい、協調性を持つ」

簡単に結論だけ言うと「空気読もうね」というお話。
固定内ではメンバー全員が平等の立場のはずです。誰か1人欠ければ挑戦すらできません。メンバー全員がお互いを尊重しあい、お互いを認め合わなければ、俗に言う固定崩壊の道を辿っていきます。

具体的には
「メンバーに強い言葉を使わない(誹謗中傷)」
「自分のミスを素直に受け入れ、改善に務める」
「人のミスを責めない」 等
どれも当たり前のように感じることですが、中には意外と難しいものもあったりします。

 

また、「ホウレンソウをしっかりと行う」といった協調性も非常に大切だと思ってます。8人全員が固定のためにスケジュールを調整しているので、固定を急に休む場合は1時間前に連絡する等のルールを決め、それを全員が守るのが大切ですね。

 

「各自がロールの役割をきちんと理解する」

先日の記事でも伝えた部分になります。

各ロールにそれぞれ仕事や役割が割り当てられている以上、それをこなせて初めて一人前になれるのかなと。下記にリンクを貼っておくので、よろしければ読んでみてください!

記事:【FF14】各ロールそれぞれの責任【Phase2】

 

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上記を踏まえても最高の固定だった

最低限、上記の内容を守れて初めて良い固定と言えるのではないでしょうか!というのが今回の記事で言いたかったことになります。

今回のエデン再生編の固定を振り返ってみても、上記の3点はいずれも漏れなく守れていました。みんながお互いに認めあった上でディスカッションをしたり、アドバイスしたり、攻略方法そのものを変更したり。

「固定主催者についていく」という考え方が悪いわけではありませんが、固定に参加している以上、自分も当事者という意識を持って固定に向き合ってみることが大切なのかもしれませんね。

みなさんも固定を組む、固定に参加するときはこの辺りを意識してみてください!

次回固定の話を書くときは、過去に固定崩壊した経験があるので、そのエピソードをかければと思います。 それではまた次回~

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